トラベル 海外生活

ヨーロッパ旅行の必需品と便利な持ち物を海外39か国訪問した旅好きが徹底解説

2022年12月18日

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こんにちは。イギリス駐在員のわだけんです。

本日の記事では、「ヨーロッパ旅行の必需品や持って行くと便利な持ち物が知りたい」という読者の疑問に答えます。

 

なお、国内旅行の必需品・便利な持ち物と重複しそうな日用品は除きあまり海外に行かない人が「持って行けばよかった!」と後悔しそうなものに厳選しています。

 

なお、イギリスへの移住を予定している人は、◆【保存版】イギリス留学・イギリス駐在に必要な持ち物を徹底解説を参考にしてくださいね。

 

ヨーロッパ旅行の必需品

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パスポート

まず一番初めに確認をすべきなのがパスポートです。

日本の家を出るとき、空港についたとき、飛行機に搭乗するとき、レストランから出るとき、ホテルにチェックインするとき、など移動の節目で必ずチェックするようにしてください。

絶対に無くさないように心がけるのは当たり前ですが、万が一なくしたときのためにコピーを取って持って常に持ち歩きましょう

防犯リュックサック

ヨーロッパのほとんどの地域は日本より治安が悪く、スリの被害に遭うことは残念ながらよくあります。

例えば盗みのプロは、複数人(子供や女性含む)で協力してターゲットを狙い、一人が「日本人ですか?」と声をかけて油断させている間に他の仲間がカバンを奪うという手口を使います。

また、警戒心を持ってバッグを守っていたとしても、後ろから近づいてきて刃物でバッグの紐を引き裂いてバッグごと奪うなんて事件もあります。

 

正直、普通の対策では全然身を守れません。

 

そこで活躍するのが「防犯リュック」です。

普通のリュックは他人に簡単に開けられてしまいますが、防犯リュックは一味も二味も違います。

  • 対刃物素材 ←カバンを刃物で裂かれる心配なし
  • 隠しジッパー ←後ろから開けられる心配なし
  • 隠しポケット ←財布やスマホ、パスポートを隠せる
  • USBポート装備
  • 撥水・防汚加工

 

など多機能で防犯対策に優れています

個人的にはiPadなどの大きめサイズの貴重品をホテルに置いておくと不安なので、大事なものはすべて防犯リュックサックに入れて持ち歩いています。

 

とにかく相手から見て「こいつからは盗みにくいな」と思わせることが大切です。

防犯対策がしっかりしている観光客は「窃盗の難易度が高い」ので、その時点でわざわざ狙ってこなくなります。

 

この防犯リュックサックのおかげで海外39か国に旅していますが、一度も盗難に遭ったことがありません

 

僕のおすすめは高密度・軽量素材なXD DESIGNの防犯リュックです。パソコンやiPadを持ち歩いても全然疲れないので重宝しています。

◆Amazon XD DESIGN Bobby ボビー 多機能リュックサック

自転車のワイヤー錠

ヨーロッパ旅行になぜ自転車のワイヤー錠?と思った人もいるでしょう。

これはスーツケースをバスや電車の手すりに繋いでセキュリティ対策をするためです

 

日本よりも治安のよくないヨーロッパでは、バスや電車、地下鉄などの公共交通機関の中で盗難に遭うことがあります。

 

特に日本人は「観光に来ました~」という服装をしていることが多いので、現地の人に観光客であることが一目瞭然であり狙われてしまいます。

常に周りの様子を警戒しているつもりでも相手は窃盗のプロであり、盗難に遭う可能性はあるので、できる限りの対策はすべきです。

 

その盗難対策の一つとして、スーツケースと近くの手すりをワイヤー錠で繋いでおくのは有効です。

僕がイギリスからオランダへ移動するときに利用したユーロスターで、何人か使っている人を見ました。こちらでは結構有名な盗難対策なのかもしれません。

 

◆Amazon ブリヂストン(BRIDGESTONE) エブリロック ワイヤー錠 WL-EVL

変換プラグ

日本とヨーロッパではコンセントの形が違います。

そのため、スマホやタブレット、パソコン、カメラ、GoProなどの電子機器を持って行く人にとってマルチ変換プラグは必需品です。

オンラインで安く手に入るので事前に必ず購入しておきましょう。

 

僕のおすすめは、

  • 全世界の電源コンセントに対応
  • 薄型
  • 軽量
  • お手頃価格

 

で超優秀なカシムラ 海外用変換プラグ サスケ/ブルー NTI-13です。

当たり前ですが、変換プラグは電圧を変換するアダプタではないので注意してください。

スマホ、タブレット、パソコン、カメラなどは電圧を変換する必要はないので気にしなくていいですが、ドライヤーやヘアアイロンは商品を見て確認してください。

モバイルバッテリー

ヨーロッパ旅行はとにかく移動距離が長くなりがちです。

気づいたらスマホの電源が残り数パーセントしかない、というのは悲劇的な状況になり得ます

最近では、長距離バスや鉄道、世界遺産ツアー、美術館、博物館の入場チケットは、Eチケット対応になっていることが多いです。

そのため、スマホのバッテリーが切れると、Eチケットを提示できません

 

そこで便利なものがモバイルバッテリーですね。

モバイルバッテリーは値段が様々で、ピンからキリまで本当に色々あります。

 

僕のおすすめは、

  • iPhone&Android対応
  • USB-CとMicro USB入力ポートをどちらも搭載
  • 薄型
  • 安心の大容量(10000mAh以上)
  • 最大24ヶ月保証

 

でとても便利なAnker PowerCore Slim 10000です。

正直、モバイルバッテリーがないと怖くてヨーロッパ旅行に行けないくらい必需品ですね。

海外保険付きクレジットカード

海外で使えるクレジットカードも必須ですね。

ヨーロッパの多くの国が「タッチレス決済」を採用しているので、その機能が付いているものがベストです。

コンビニやスーパー、レストラン、チケット販売、地下鉄やバスなどの公共交通機関など、ヨーロッパの至る所でみんな「タッチレス決済」って感じなので。

 

あとは、世界の最も多くの場所で使える有名ブランド「Mastercard」か「Visa」を選びましょう。

JCBはたまに支払いできない場所があります。

 

それ以外には、海外旅行保険が付いているものが安心です。

 

  • タッチレス決済
  • MastercardかVisa
  • 海外旅行保険付き
  • 年会費無料

 

このあたりが充実しているエポスカードがおすすめです。

現金・キャッシュ

ヨーロッパのほとんどの地域でカードでの支払いが可能です。

日本よりもカード払いが普及していると言っても過言ではありません。

なので、基本的に海外で使えるクレジットカードやデビットカードを持っていれば、ヨーロッパ旅行で支払いに困ることはないでしょう。

 

ただし、自営業の小さな店や一部のレストランのチップ、駐車場代の支払い、少額の買い物では、現金支払いのみ受け付けている場所もあります

また、美術館などの施設でコイン式ロッカーが採用されていることがあり、1ユーロ硬貨を持っていないと鍵が閉められないことがあります。

 

少し多めですが、紙幣と硬貨を合わせて50ユーロくらいは現金も持っておくと安心です。

海外WiFiレンタル

ヨーロッパの旅先でインターネットが使えないと、当たり前ですがめちゃくちゃ困ります。

 

僕は慣れているので現地でSIMカードを調達してインターネットに接続しています。

海外でインターネットを利用するのはこの方法が一番安いのは間違いありません。

 

ただ、「SIMフリースマホを持っている」「SIMカードを入れ替えるためのSIMピンを持っている」「どのSIMカードがいいか現地で判断できる」「初期設定ができる」という条件が揃っていないと難しいと思います。

また、ヨーロッパに到着してすぐは長時間フライトと時差ボケで疲れているため、SIMカードを探してウロウロするのは体力的にツラいこともあります。

 

空港に到着してすぐ海外で楽にインターネットを利用したい方は、海外WiFiルーターのレンタルが便利です。

 

海外WiFiレンタル【GLOBAL WiFi】なら、 パケット定額制があるため使いすぎによる多額の請求の心配がありません。

WiFiレンタルの拠点は国内17空港34カウンターもあるため、日本の空港でWiFiルーターを受け取り、現地に到着後すぐインターネットに接続できます

  • 6年連続で海外WiFi利用者数No.1で安心
  • 海外200以上の国・地域で現地と同エリアで利用可能
  • パケット定額無制限の選択が可能
  • 空港・ロッカー・現地・宅配で受取・返却がカンタン
  • 最大5台接続可能
  • 容量の追加は24時間対応
  • 24時間365日WiFiサポート
  • お手頃価格

 

海外WiFiレンタル【GLOBAL WiFi】の「かんたん料金シミュレーター」を利用すれば、「国とプラン」を選択するだけで料金の見積りができますよ。

常用薬

当然ですが、日本で毎日飲んでいる薬があれば必ず持って行きましょう。

旅先で体調不良になったときのために、風邪薬くらいはあった方がいいと思います。

 

あと、飛行機や船、バスで酔いやすい人は、日本から酔い止め薬も持って行きましょう。

僕はイギリスの酔い止め薬を使ったことがあるのですが、全然効果がありませんでした。

現地の人の評価はかなり高く、結構な値段がしたにも関わらず、です。

 

酔い止めはアネロン ニスキャップがよく効くので個人的におすすめです。

 

GoogleマップとMaps.Me

僕はヨーロッパで移動手段を調べるときはすべてGoogleマップを使っています

 

めちゃくちゃ優秀なアプリで、事故や災害の影響で公共交通機関に遅れが出ているときも、大抵の場合はリアルタイムで情報を更新してくれます。

Googleマップを使っていて困ったことは今のところないですね。

 

なので、ヨーロッパ旅行をする人はマストなスマホアプリの一つです。

持っていない人は少ないと思いますが、事前にダウンロードおくことをおすすめします。

 

加えて、オフラインで使える無料アプリ「Maps.Me」もおすすめです。

こちらは地域ごとにマップをダウンロードしておく手間がありますが、万が一ネット通信が使えない状態になったときに活躍します。

 

僕は北アイルランドの首都ベルファストからジャイアンツコーズウェイまで、Maps.Meを使ってレンタカーを運転しました。

ベルファストのレンタカーはカーナビが別料金だったためです。

節約のためとはいえアプリを信用できるか不安でしたが、Maps.Meで迷うことなく目的地に着いたのは驚きましたね。

旅行用洗濯袋と旅行用洗剤

1週間以上のヨーロッパ旅行する場合、服やズボン、パジャマ、下着、靴下などの洗濯物が多くなってしまいます

 

ヨーロッパの南の方であれば特に、夏は気温が上がって暑くなるので、途中で洗濯をしたくなります。

「汚い」「臭い」洗濯物をスーツケースに入れながら旅行を続けるのは結構キツイですからね。

ただ、ホテルの施設内や近所に便利なコインランドリーがあるとは限りません。

 

そこで活躍するのが「旅行用洗濯袋 Scrubba Washbag」です。

 

旅行用洗濯袋は「持ち運び可能な洗濯機」のようなものです。

わずか3分足らずで洗濯機の1/10の水量を使って簡単に洗濯することができます。

 

衣類に優しい設計なのか、洋服を傷めず汚れのみしっかり落としてくれます。

手を濡らすこともないのでめちゃくちゃ楽です。

 

折り畳み式で手のひらサイズまで小さくなる点も便利です。

「世界最小の洗濯機」とも言えますね。

 

旅行用洗濯機は意外とピンからキリまであります。

袋の上からこすって洗濯するタイプの「旅行用洗濯袋 Scrubba Washbag」は、かなり楽に素早く洗濯できストレスフリーで使い勝手もいいのでおすすめです。

 

特に家族や友人など複数人で旅行に行く場合、旅行中に何度も洗濯する機会があるので一つ持っておくと重宝しますよ。

 

旅行用洗剤は、頑固な汚れでも落としてくれるスーパーナノックス(NANOX)が小分けになっていて便利ですね。

◆Amazon [セット品]トップ スーパーナノックス(NANOX) ワンパック × 2個セット

 

携帯ウォシュレット

ヨーロッパは先進国なので忘れがちですが「トイレにウォシュレットはありません」。

ウォシュレットが当たり前になっている日本人には結構キツイです。

 

ヨーロッパにいる間は使えないとなるとじわじわストレスが溜まります。

僕の知り合いには衛生上耐えられないという人もいますね。

 

そこで便利なのが「TOTO いつでもどこでも携帯ウォシュレット」です。

  • ボタン一つですぐ使える乾電池式
  • 手元の操作で洗浄の強弱を調整できる
  • サッとしまえるコンパクトタイプ

 

で旅行でめちゃくちゃ重宝します。

 

もしかしたら、「携帯ウォシュレットの跳ね返った水で手が汚れるのでは?」という心配する人がいるかもしれません。

大丈夫です。TOTO いつでもどこでも携帯ウォシュレットはノズルが長いうえに、そもそも手の位置がおしりから相当離れているので手に当たりようがありません。

 

海外旅行の携帯必需品としては意外かもしれませんが、持っておくと旅行のQOLが爆上がりしますよ。

 

◆Amazon TOTO いつでもどこでも携帯ウォシュレット

エコバッグ

1週間以上のヨーロッパ旅行では外食が多くなりますよね。

そこで気になるのは栄養のこと。お肉やポテトが多くなり栄養が偏りがちです。

 

「野菜や果物が食べたい!」と思ったときにエコバッグを持っていると便利です。

近くのスーパーでサラダやフルーツを調達してホテルで食べることができます。

 

朝食や夕食のついていないホテルを予約している人に特におすすめです。

ヒートテック(寒い時期・寒い地域)

ヨーロッパの冬は地域にもよりますが北の方に行けば行くほど寒いです。

コートやウィンドブレーカー、マフラー、手袋などを持って行くと、スーツケースは荷物でいっぱいになりますよね。

スーツケースの容量には限りがあるので、あまり生地の厚い衣類をたくさん詰めることはできません

 

そこでおすすめなのがヒートテックです。

薄くて暖かくてストレスフリーな帝人あったかインナーがイチオシなのでチェックしてみてください。

ハンドクリーム(硬水の地域)

ミネラルが多い硬水の地域に行く人は肌荒れに注意してください。

僕はイギリスの硬水地域に住んでいるのですが、クリームを塗っていないと肌が荒れてしまいます。

短期間の旅行であってもカサカサになるのが嫌な人は、ハンドクリーム・ボディクリームを持って行きましょう。

僕は 無印良品 保湿クリームがコスパが良くて気に入ってます。

ヨーロッパ旅行に持って行くと便利な持ち物

GoPro

ヨーロッパの巨大な建造物は、普通のカメラやiPhoneでは全体を撮影できません

例えば、ミラノのドゥオーモ(大聖堂)は大きすぎて手持ちのiPhoneでは全体が写らずめちゃくちゃ残念な思いをしたのを覚えています

 

そこでの経験をもとにGoProを買ったのですが、今ではヨーロッパ旅行で大活躍しています。

  • イギリスのバッキンガム宮殿
  • フランスのベルサイユ宮殿
  • スペインのサグラダファミリア
  • イタリアのピサの斜塔
  • ギリシャのパルテノン神殿

 

などの世界遺産を体験したまま映像に残したい人はGoProを買うのがおすすめです。

 

最新のGoPro Hero11は多機能でめちゃくちゃすごいです。

  • 新型イメージセンサー
  • 10億色を超えるカラー
  • ブレ補正
  • ナイトエフェクト
  • 長時間バッテリー

 

もはやプロのカメラと遜色ないように思えます。アクションカメラと謳ってますしね。

 

「ヨーロッパを訪れるのはこれで最初で最後」「できるだけありのままの姿を撮影して思い出をしっかり残したい」という人は絶対買った方がいいです。

AirPods

長時間フライトの何が大変かというと僕の場合は「機体から出る騒音」ですね。

ずっと騒音を聞いているとしんどくなってきます。

 

僕は飛行機ではAirPodsを装着してノイズキャンセリングを使って静かに過ごしています

飛行機の中では静かに本を読みたいと考えている人は買った方がいいですよ。

めちゃくちゃ快適なフライト時間を過ごせます。

 

飛行機の中だけでなく、電車や鉄道、バス、タクシーの中など移動が多くなりがちなヨーロッパ旅行では結構活躍すると思います。

 

「イヤフォンごときに万はちょっと高いな…」と思う人もいると思いますが、全然その価値はありますね。

一つ買うと本当に手放せなくなります。

Apple AirPods(第3世代)

るるぶ(観光雑誌)

事前に観光する国・地域の歴史や文化を観光雑誌で勉強してから、ヨーロッパ旅行すると面白さが格段に上がります

「異文化に対する感度」が上がるので、街歩きや食事、文化施設での時間が充実したものになるのは想像できると思います。

 

おすすめは観光雑誌として有名な「るるぶ」ですね。

写真や文章で観光地の魅力を存分に伝えてくれるので、ヨーロッパ旅行で必ず使っています。

るるぶイギリス ロンドン(2021年版)

 

Kindle Unlimitedに加入すると、ヨーロッパの多くの国が無料で読めるようになるので、旅行前に入っておくといいですよ。

ヨーロッパの長時間移動で読書がしたい人にもおすすめです。

 

僕はAirPodsとKindleの組み合わせでストレスフリーな移動時間を過ごしています。

AI通訳機

外国語が得意でない人はAI通訳機の「POCKETALK(ポケトーク)」を持っておくと、現地の人とコミュニケーションを楽しめるようになります。

POCKETALK(ポケトーク)は、世界70言語に対応する売上シェアNo.1の翻訳機です。

 

使い方はとてもカンタンで「ポケトークに向かって話すだけで翻訳結果を音声で返してくれる」というものです。

翻訳結果はテキスト表示もされるので聞き逃しても相手に見せれば大丈夫です。

 

翻訳の精度は大丈夫なの?と心配になる方もいるかもしれません。

POCKETALK(ポケトーク)はクラウド上のエンジンを使用しているため、常に最新のAI翻訳が出力される仕組みになっており、翻訳の精度は非常に高いです。

これ1台あれば、英語やその他の外国語が話せなくても、現地の人と意思疎通がしっかりできるようになります。

 

また、ヨーロッパのレストランでメニューを見せられたとき、何が書いてあるか読めず困った経験はありませんか?

日本のメニューは美味しそうな料理の写真が載っているので簡単に注文できますが、ヨーロッパのメニューは文字が並んでいるだけなので注文する難易度が上がります

 

POCKETALK(ポケトーク)はカメラ翻訳機能が搭載されているので、メニューを撮影するだけで日本語訳を画面に表示してくれます。

カメラ翻訳は、レストラン以外にも交通機関や美術館・博物館の展示にも利用できて非常に便利ですよ。

 

ビッグカメラがポケトークの実演をしてくれるYouTube動画を見つけたので、よかったら参考にしてください。

スリッパ

残念ながらヨーロッパの一般的なホテルにスリッパはありません

清掃員が土足で掃除した床を靴下や素足で移動したくなればスリッパが必要です。

床の汚れが気になる人は、家のスリッパを持って行くとホテルの部屋でゆっくりくつろげておすすめです。

シャンプー・コンディショナー(安いホテルに泊まる人)

ヨーロッパの安いホテルのシャワー室には、シャンプーとボディーウォッシュが一体となった「全身ソープ」しか置いていないケースがほとんどです。

日本のように、シャンプー・コンディショナー・ボディーウォッシュがフル装備されていません。

 

そのため、頭から顔、身体まですべて同じもので洗うことになります。

当然、洗った後の髪の毛は当然キシみまくりです。

 

髪の毛が痛むのが嫌な人は、日本から旅行用のシャンプー・リンスを持って行きましょう。

サングラス(夏にリゾートに行く人)

ヨーロッパでレンタカーしたり夏にリゾートに行ったりする予定のある人は、サングラスを持って行くのがおすすめです。

僕のおすすめはイタリア製(レイバン) RAYBAN サングラス Erika 622/8G RB4171ですね。

 

スタイリッシュで身につけていると非常に気分が上がりますよ。

最後に

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いかがでしたか?

この記事がこれからヨーロッパ旅行に行く人の参考になったら幸いです。

 

ちなみに僕はヨーロッパ旅行の動画をYouTubeに上げているので、これからヨーロッパに行く人は情報収集を兼ねて遊びに来てもらえると嬉しいです!

 

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