駐在妻が海外生活中にできること5選|資格取得・趣味・スキルアップ・自分磨き

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こんにちは。イギリス駐在員のわだけんです。

 

本日は、夫の海外赴任に帯同する駐在妻の方が、海外生活で充実した時間を過ごすために「できること」を5つ紹介します。

 

キャリアから離れて海外に来たものの「正直何をしたらいいか分からない」という駐在妻の方の参考になれば嬉しいです。

 

駐在妻が海外生活中にできること

現地コミュニティに参加する

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せっかく海外で生活できているのですから、まずは現地のコミュニティに参加し一生の思い出を作るのがおすすめです。

 

地元のサークルやボランティアなどをオンラインで検索して、現地の人と一緒になってイベントに参加してみましょう。

 

eventbrite」というサイトを利用すれば、いつ、どこで、どんなイベント(音楽、芸術、スポーツ、教育、ファッション、演劇、食事会など)が開催しているかが一目で分かります

 

季節や場所によって開催されるイベントが変わるので、定期的にチェックするのがおすすめです

 

地元のイベントに参加したいけど、言語の壁があって躊躇している人は、オンライン英会話を使ってスピーキング練習をするといいです。

 

英語が話せると現地の人とコミュニケーションできるようになるので、海外生活が一気に充実したものになります

 

英会話初心者さんにおすすめのオンライン英会話を貼っておきますね。

 

どちらも無料体験レッスンを受けられますので、気軽に始めてみてください。

 

雰囲気だけでなくしっかり英語を話せるようになりたい人はベルリッツのような老舗の語学学校で集中的に勉強するのがおすすめです。

 

◆関連記事◆【本気】英語が話せるようになりたい駐在妻におすすめの英語勉強法【駐在前でもOK】

新しい趣味を作る

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日本で仕事に没頭していたキャリア重視の駐在妻の方は、海外で自分のための時間が多く生まれることに戸惑うかもしれません。

 

「一体何をして過ごせばいいんだろう」と。

 

家でだらだら過ごしていると貴重な時間を無駄にしている感覚になりますよね。

 

そんな方におすすめなのが「新しい趣味を作る」です。

 

海外駐在は何年にも渡って続くことが多いため、この機会を活かすことが大切です。

 

今まで時間がなかったことが原因で「興味はあったけどやれなかったこと」に取り組みましょう。

 

いや、私趣味を見つけられないんです...。

 

 

そんな方は「好きなこと」を見つけられるサービスを利用するのがおすすめです。

 

YouTubeやブログなどを活用する

趣味はある時ふと天から降りてくるようなものではありません。

 

自分から積極的に趣味を見つけるための行動が必要です

 

まずは、同じ駐在先の国や地域で活動するYouTubeやブログを検索してみましょう。

 

外国語ができる人は現地の言語や英語で検索すると多くの情報が得られます。

 

自分が知らなかった趣味サークルや文化イベントに出会えるかもしれません

 

ロンドンにお住まいの方には、無料情報交換サイトのMixB(ミックスビー)を活用して近場のサークルやレッスンに参加してみるのもおすすめです。

 

イベントを通して同じような境遇の駐在妻仲間と出会い、思いのほか素敵な趣味が見つかるかもしれません。

 

YouTubeやブログは情報収集としても有用ですが、せっかく異国の地で生活しているのですから、海外生活を発信してみるのもいいと思います

 

YouTubeやブログが趣味という人は増えてきているので周りの目を気にする必要はありません。

 

どちらもアウトプットの練習になりますし、海外生活の思い出をカタチとして残す良い手段となります。

 

登録者が増えたらお小遣いを稼げるかも、という楽しみもありますね。

 

美容や健康のコンテンツを学べるformie(フォーミー)を利用する

ひとりで黙々と趣味に没頭したいという方にはformieがおすすめです。

 

「ヨガインストラクター」「心理カウンセリング」「スキンケア」「食育」「薬膳・漢方」など、食・健康・美容・趣味・実用系の講座をスマホで学ぶことができます。

 

日本最大級のオンライン通信資格ポータルサイトなので、サブスクプランに入れば40種類以上の講座を好きなだけ受けられます

 

他のサービスでは1講座〇万円という価格形態がほとんどなのでお得ですね。

 

今まで学んだことのない新しい分野に出会うことで、自分の興味が広がり新しい趣味ができるかもしれません

 

formieでは最後に試験を受けて「資格」を取得するので、その目標に向かって学習を続けやすいのが特徴です。

 

練習問題と本番試験、どちらもWebで受けられるので、海外にいても大丈夫です

 

試しに面白そうな資格講座をいろいろ見てみてください。

 

結構、実際の生活に役に立ちそうな講座が揃っていますよ。

 

翻訳の仕事をする

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現地の言葉や英語が得意な方には、語学スキルを活かしてスキマ時間に翻訳の仕事をするのもおすすめです。

 

今では副業として休日に翻訳を行い、お小遣い程度を稼いでいる人は増えています

 

日本で翻訳の仕事をしてないかった人でも、やってみたら自分の気質に合う仕事だったという人はいます。

 

語学が得意であれば、以下のようなプラットフォームに登録して早速仕事を引き受けてみましょう。

  • 翻訳者ネットワーク「アメリア」・・・利用企業は600社以上、年間の求人件数は1,500件以上。掲載する求人の約3割は未経験でも応募可能で、未経験者が始めやすい翻訳プラットフォームです。
  • Bizseek (ビズシーク)・・・業界手数料最安の在宅ワークサービス。フリーランスとして翻訳以外にもライター、事務作業、Webデザイン、システム開発などの仕事を受注できます。働き方を選べる今の時代を象徴するようなサービスです。

 

少しは仕事をした方が生活にメリハリが生まれますし、報酬を受け取ることで自己肯定感も上昇します

 

やればやるほどスキルは向上するので、帰国後も経験が役に立ち、いいこと尽くしです。

 

帰国後のキャリアに役立つ資格を取得する

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海外赴任に帯同する数年間をフル活用して、帰国後のキャリアに役立つ資格を本気で取りに行くのもアリです。

 

日本に戻ったら自分の力でバリバリ働きたいという人に向いています。

 

◆関連記事◆帰国後のキャリアに役立つ!駐在妻におすすめの資格勉強・スキルアップ3選

 

僕が個人的におすすめなのは、上記の関連記事で書いたようにUSCPA(米国公認会計士)の資格を取得することです。

 

海外で生活していると「ここで働いて生活していきたい」と思うほど、その国が好きになることがあります。

 

ただ、海外で働くのはとても大変です。資格や経験がなければ尚更です。

 

 

USCPAを取得すれば、アメリカをはじめ国際相互承認協定(MRA)を結んでいるカナダ、メキシコ、オーストラリア、ニュージーランド、香港、アイルランド、スコットランド、南アフリカで「会計士」として働くことができます。

 

海外で就職することを目指していなくても、帰国後にグローバル企業や外資系で活躍したい人が「会計が英語で理解できる」ことをアピールできる知名度の高い資格です。

 

実際にUSCPAを取得した人は、BIG4含む監査法人、税理事法人・会計事務所、コンサル、金融、商社、事業会社など様々な業界への転職を成功させています。

 

転職成功事例の記事を読んでいただければ、多くの実績が出ていることが確かめられます。

 

 

でも、公認会計士の試験ってめちゃくちゃ難しいんじゃないの...?

 

たしかに日本の公認会計士は、勉強時間は3,500時間必要で、かつ、合格率はたった10%という超難関資格であることは間違いありません。

 

しかしUSCPAは、試験を英語で受けるというハードルはありますが、勉強時間は1,500時間程度で、科目ごとの合格率は約50%です。

 

また、会計初学者でもUSCPAは合格できる試験です。

 

決して簡単な資格ではありませんが、駐在妻がスキマ時間を見つけて勉強すれば、手の届く資格であると言えます。

 

試験会場は世界各地にあるので、そのまま海外で試験を受けて合格することができます。

 

USCPAを詳しく知りたい方は、日本人合格者の3人に2人が利用するアビタス資料請求(Webパンフレット)やWebセミナーで情報収集するのがおすすめです。【無料】

 

無料の資料請求では、2024年開始の新試験制度、学習スケジュール、受験条件、単位取得、試験費用、出題形式、各種割引制度までよくある疑問を丁寧に解説しています。

 

無料Webセミナーでは、資格取得後のキャリアプランや教材の特徴を説明してくれますし、試験出願の条件になっている大学取得単位の診断まで行ってくれますよ。

※しつこい勧誘・電話は一切ありません

 

◆関連記事◆駐在妻にUSCPAが断トツおすすめな理由を海外駐在員が解説!

 

 

また、帰国後は「日本語教師になって外国人に日本語を教えたい!」という夢をお持ちであれば、ヒューマンアカデミー日本語教師養成講座がおすすめです。

 

文化庁届出受理講座420時間カリキュラムに対応しているため、未経験から日本語教師を目指せます

 

理論科目はEラーニングで、実践科目はオンラインで学習できるので、実は海外在住でも受講できます

 

日本語教師養成講座の海外実績は52か国で、修了生の約4割が海外で活躍しています。

 

日本語教師は国内でも海外でも活躍できる資格なので、時間のあるときに取得しておいて損はありません。

 

より詳しく知りたい方は、資料請求・デジタルパンフレットDL・無料説明会への参加がおすすめです。

 

なお、ヒューマンアカデミーには日本語教師養成講座以外にも、キャリアに役立つ様々な社会人向け講座がありますので、興味のあるものは調べてみるといいと思います。

 

お金の勉強を始める

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仕事を辞めて海外に来た駐在妻の方は、家計の収入が減って老後の資金が心配になるかもしれません。

 

ここ30年で手取りは減る一方、社会保障の負担は増える一方なので、お金の心配をするのは当然です。

 

お金の勉強を始めるなら、時間のある今がチャンスだと思います。

 

なにせ、資産運用は難しいイメージがあってなかなか勉強する意欲が沸かないからです。

 

そんな家計をなんとかしたい駐在妻の方には、無料で受講できる資産運用セミナー「お金の教養講座」への参加がおすすめです。

 

特定の商品を売りつける怪しいセミナーではなく、お金の教養として「資産運用のいろは」を短時間で効率的に学べる初心者向けの良心的な入門講座です。

 

年間255講座、延べ47万人の受講実績があり、受講生の満足度は93%です。

 

 

資産運用以外にもお金全般に関する不安がある」という方もいるかもしれません。

 

お金の悩みの例

  • 家計・貯蓄のお悩み
  • 老後資金のお悩み
  • 住宅ローンのお悩み
  • 教育資金のお悩み
  • 保険選びのお悩み
  • 資産運用のお悩み

 

そんな方は、リクルートが運営する保険チャンネルでファイナンシャルプランナー(FP)にお金の無料相談をしてみるのがおすすめです。

 

保険チャンネルでは、プロのFPがヒアリングをもとに現状の収支や課題を分析し、ライフプランを作成したうえで、最適な改善策を提示・プラン実現をサポートを行います

 

何度でも無料でオンライン相談できますので気軽に利用できますよ

 

お金のことで不安があるという人は一度試してみるといいと思います。

 

最後に

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いかがでしたか?この記事が少しでも参考になったら嬉しいです。

 

その他の番外編としては、とにかく読書を好きなだけ楽しむというのもアリだと思います。

 

Kindle Unlimitedに加入すると、ヘミングウェイの「老人と海」を始めとした世界的な古典の多くを無料で読めるようになるのでおすすめですよ。

 

"Today is the youngest you'll ever be"(今日の自分はこれからの人生で一番若い。)

 

何か一つでも今日行動に移せることがあるといいですね。

 

海外赴任に帯同して大変なことも多いと思いますが、海外生活で過ごす時間が充実したものになるよう心から願っています。

2022年12月3日